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ミニマリスト / 暮らし / 片付け

ミニマリズムで生活空間のリセット、理想の形に作り直し

最近、ミニマリストとか、シンプルライフとか、人間の生活の基礎である「衣食住」の、新しい「住」のデザインの形に感心が集まっている。

何が新しいのかというと、
経済が豊かになり物が溢れる時代を経て、精神世界の「暮らし方」というところから、生き方までをも語れるデザインである部分だ。

この流れはきっと、恵まれた環境にいる人々の層が増えてきていて、そういった住のデザインをできる余裕が出てきたからだと思う。

そんな私も恵まれた環境にいる。突き抜けていないけど平均値にいる、そこそこ幸せ感じてます女子、である。

はっきりいって私は、ミニマリストやシンプリスト、などと人々がネーミングを付けて憧れる人物にはなれない人種と自覚している。

それでもいいじゃないか。

私みたいな平均女子がいてこそ、この世界はなりたっているんだと、胸をはって言いたい。

私は自分自身のことを、オール5にはなれないが、オール4以下女子と称しているが、それでも十分幸せにやっている。

そんな開き直りともとれる「平均でいいです」を掲げる私は、とにかく「良いとこ取り」が上手い。
自分でいうのもなんだが。

良いとこ取りをして、突き抜けてはいないけど、そこそこ幸せを感じて静かーに暮らしている。

・ミニマリストの良いとこ取り
・シンプリストの良いとこ取り

…というと、

ただ本気を出せないで中途半端に手を出して自己満足している

と思われるだろうが、静かに自己満足している人ほど、無害な人はないと思う。

そう思いながら、ミニマリストさんについて、書籍やブログ、Youtubeなどで研究し、私の生活を豊かにしてくれそうで、少し自分自身に負荷をかけて取り組めるものを良いとこ取りして、実践している。

「少し自分に負荷をかけて取り組めるもの」

というのは、やはり新しい境地に立ちたいのであれば、慣れた場所にとどまる現状維持ではなく、負荷をかけることは必要。

しかし、私みたいな人種は、一気に負荷をかけると、三日坊主に変身する。

様々な理由を付けて、途中で放棄するのだ。

今までの過去を振り返って、それが私の三日坊主へと変身するスイッチなのは十分理解している。

そんな私にはお会いしたくない。

だからこそ、少しづつ、小さな負荷をかけて、気づいたときには

え!?なに?私もうこんなところまで来てたの?!

くらいの感覚でやっていこうと思っている。

そんなミニマリストさんの良いとこ取りをする理由は、

良いとこ取りしたその先に、さらにしたいことがあるから。

それは、理想の生活をデザインすること。

現在→ミニマリスト→理想の生活デザイン

現在→理想の生活デザイン

こうやって比べると、私が進んでいる道である前者は、遠回りのように思える。

しかし、実は近道だ。

「現在→理想の生活デザイン」という方法で、中途半端にものを所有したまま理想の生活デザインをすると、良くも悪くも結局「従来の自分っぽさ」が残ってしまうと思う。

しかしミニマリストで一度生活空間をリセットしてから理想の生活デザインを行うと、理想を形にしやすいと考える。

そのため、まずはミニマリストさんの研究に明け暮れ、実践をしているのだ。

リセット後にデザインした理想生活空間では、より幸せな生活を送ることができると確信している。

そんな幸せな生活空間をデザインできた時に、ミニマリストの知恵と一緒に持っていたい生活の知恵がある。

それは「エコ生活」の知恵だ。

自然の循環に寄り添い、資源を無駄にせず、環境を汚すことのない、エコ生活。

ミニマリスト技法で生活空間をリセットし、理想の生活空間を作り上げ、エコな暮らしで自然の循環の中に自分を置く。

私にとってはこの上ない幸せな暮らしだ。

そんな「エコ生活」に強い関心を持つようになったのは、あるフランス人との出会いがきっかけでした。

次回はこのフランス人と出会って変わった、環境に対する意識について紹介していきたいと思います。

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