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ジーナ式

病気になった時のジーナ式スケジュール(11ヶ月でインフルエンザに)

病気になった時のジーナ式のやり方・実践記録

幸いなことに私達の息子は11ヶ月まで病気一つすることなくスクスクと成長してくれていたのですが、

11ヶ月と2週目に、私達と一緒にインフルエンザにかかってしまいました。

それまで、息子が4ヶ月の時、私たち親がコロナに感染しましたが、息子は感染することなく過ごしてきたので、私達も息子の発熱は初めてで心配でした。

発熱から4日で熱が引いて徐々に復活しましたが、インフルエンザや風邪など、病気になった時にジーナ式はどうすればいいのだろう…と思った方は多いのではないでしょうか。

というのも、ジーナ式の本にはその辺詳しくは書かれていません。

そんな中、色々試行錯誤しながら工夫した結果、
熱が出てる4日間、夜通しちゃんと寝てくれたので、
私達の経験を元に、病気になった時にジーナ式はどうすれば良いかをまとめてみたいと思います。

11ヶ月の通常のジーナ式と、病気の時の息子のスケジュール

(ジーナ式本のスケジュールと異なる部分は時間部分がグレーになっています。)

ご覧頂くと分かる通り、朝寝を1時間程、夕寝も1時間程しており、それでも夜通し12時間寝ていたので、病気の時は日中の睡眠時間が増えても大丈夫ですので、赤ちゃんの活動限界が通常よりも短いと思うと良いと思います。

また、水分を多くとってほしいのに、息子はトレーニングマグでは白湯・薄めた麦茶などをたくさん飲んでくれなかったので、

ジーナ本には就寝前以外のミルクや水分補給はトレーニングマグからあげてくださいとありますが、

私達は食事の時以外の水分補給は哺乳瓶を復活させました。

また病気の時は吐き戻しが多いので、水分をとってほしいと思って一気に飲ませて吐き戻させてしまうことのないように、少しづつあげていました。

就寝後に泣くことはあったけど、自分で再入眠

病気になってしまった時、夜泣きは覚悟していました。

さすがのジーナ式でも熱が出て体が痛かったり咳が出てしまったら泣き出して対応が必要になるだろうと。

結果、発熱していた4日間のうち対応が必要だったのは1回のみ。そして5分程の対応。

その時は、就寝後20:00前に泣き出してなかなか再入眠できずに泣きが大きくなったので、抱っこして落ち着かせて、少しミルクをあげて(泣いていたので水分を補給するため)ゲップをさせてからベッドに横にしました。

その以外でも寝ている時に泣き出してしまうことはあり、
一番熱がピークの時はだいたい2時間に1回、泣き出してしまいましたが、
1分もしないで泣き止み、自分で再入眠していました。

病気の時はジーナ式スケジュールをベースにしつつ、睡眠時間を長めに

お熱の時は座って絵本をめくっていることが多かった息子。元気になってよかった!

私達が今回、息子の初めての発熱を経験していえることは、
ジーナ式のスケジュールをベースにしつつ、いつもより活動限界が短いということを頭に入れて、
日中のお昼寝合計時間を長めにしても、夜通し寝てくれるので大丈夫、ということです。

赤ちゃんだけでなく両親も病気になってしまっている場合は、
夜赤ちゃんがうまく眠れなくて泣いてしまうと、赤ちゃんだけでなく熱がある両親も辛いですよね。

私達も今回息子と同じタイミングでインフルエンザになって辛かったので、
今回改めて、ジーナ式をしていて本当によかったと実感しました。

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