Menu
ジーナ式

ジーナ式3ヶ月4ヶ月の実践記録

現在すでに11ヶ月の息子ですが、メモと記憶を頼りに3ヶ月4ヶ月目のジーナ式実践記録をまとめます。

ジーナ式の3ヶ月4ヶ月のスケジュールと実際の息子のスケジュールです:
(ジーナ式本のスケジュールと異なる部分は時間部分がグレーになっています。)

日中の活動限界時間がジーナ式よりもだいぶ短いと感じていました。

まだ起きているべき時間帯でも既に眠そうなので、疲れすぎてギャン泣きして眠れなくなってしまうのを恐れて、眠そうな時は早めに寝かせたり、ジーナ式のスケジュールにはない時間帯に短いお昼寝をさせたりしていました。とりあえず日中の合計お昼寝時間を守るようにしながら息子が眠そうな時には眠らせる、という感じですので、ゆるジーナ式ですね。

3〜4ヶ月の間にあった変化として、3ヶ月に入った時に夜間授乳がなくなったことです。

いわゆるラストミルク、22時のミルクの後、朝の6〜7時まで授乳は必要なくなりました。
もちろん、例外はあり、3〜4ヶ月の間に2回だけ、夜中3時50分と5時30分に激しく泣き始めて抱っこしてもだめだったので、おっぱいをあげて落ち着かさて再入眠させたことはありますが、2回であれば夜間授乳終了としてよいと思いました。

ジーナ式実践:3ヶ月4ヶ月の悩みと解決方法

  • 夜中は順調に寝てくれるが、日中のお昼寝と19時〜22時の就寝時に泣いて対応が必要なことがある
  • おしゃぶりを嫌がって指をしゃぶりたがるが、なかなかうまくいかない
  • おならやゲップで寝てる途中に起きる
  • 夜間に胸が張って痛くなるので起きて搾乳が必要

一つひとつ見ていきます。

夜中は順調に寝てくれるが、日中のお昼寝と19時〜22時の就寝時に泣いて対応が必要なことがある

冒頭にも書きましたが、ジーナ式のスケジュール通りには起きていられるのだと思いますが、
眠そうな息子を見ると、そのまま起こしておくことが疲れすぎてギャン泣きで入眠できないという負のループに入る気がして怖く、

「この子は他の子よりも睡眠が必要な子なんだ」

とわりきって、眠そうな時には短いお昼寝をさせていました。

5分で起きてしまうこともあるし、そのまま10分以上寝ることもある。。。

それが原因だったかどうかは定かではありませんが、

日中のお昼寝時間中に泣いて起きて再入眠できないこともチラホラ。

そして19時就寝後、22時のラストミルクまでの間に途中で泣いてしまうことも何回かありました。

その時の対処法として:

おくるみから手が出てしまったらベッドのまま再度おくるみをつけ直す

おしゃぶりが外れて泣いている時は、おしゃぶりをくわえさせる、もしくは入眠するまでおしゃぶりを軽く押さえる

眠そうでもなるべくスケジュール通りに起こしておくのが良かったのかなぁと今になっては思いますが、それでこれらが改善されたかどうかはわかりません。。

おしゃぶりではなく指をしゃぶりたがるが、なかなかうまくいかない

息子は生後2日くらいからおしゃぶりを使っています。

使っていたのはBibsのおしゃぶり4色。

ジーナ式の本では

「就寝前にはおしゃぶりを取ること。」

と書かれていますが、おしゃぶりを取ると泣き始めてなかなか落ち着かず、おしゃぶりをしゃぶったままベッドに寝かせるとそのまま寝てくれることがほとんどで、私達はおしゃぶりのルールはジーナ式通りにはしませんでした。

そんな息子、ベッドに横になった後、安心して入眠するためにおしゃぶりを使っていましたが、いつしかおしゃぶりをペッと口から出して、指(拳)を舐めるように。

でもまだ器用に親指をしゃぶることができず、拳をチュッチュと舐め回してはイライラし始めて泣くこともありました。

そんな時に私達がおしゃぶりを口に運んでも

「それじゃない!指がいい!」

とでも言うように、おしゃぶりをペッと出して拳をチュッチュ。

これは19時の就寝後、もしくは朝方5時台に何回かありました。

毎日ではありませんが、それが2週間ほど続いた後、生後3ヶ月半の頃に親指をしゃぶれるようになりました!

その後はおしゃぶりは全くいらない、自分で落ち着きたい時に親指をしゃぶりながら寝るようになりました。

おならやゲップで寝てる途中に起きる

哺乳瓶はオランダのブランド、difraxを使っていて、この哺乳瓶はゲップが出にくい(ミルクを飲む時に空気が入りにくい)構造になっています。

この哺乳瓶を使いながらゲップはなるべくちゃんと出させようと常にしていましたが、それでもなかなか出ない時もあり、1分以上出させようとしても出ない時はそのまま寝かせていました。

(そういう時は一度横にしてしばらくしてからもう一度ゲップを出させればよかったなぁと、経験値が上がった今は思います。)

ゲップが出た時も、ゲップで苦しくなって泣いて起きて抱っこしたらゲップが出る時も、

またおならを出したいようでモゾモゾしてウーウーうなってから何分か後におならを出す時もあります。

その後すんなり寝てくれることがほとんどです。

夜間に胸が張って痛くなるので起きて搾乳が必要

3ヶ月に入った時には夜間授乳(22時のラストミルク後の授乳)は必要なくなって嬉しいのですが、

私の胸は夜間授乳のサイクルで母乳を作り出していたので、きまって4時頃に胸が張って痛く、

起きて軽く搾乳してまた寝ていました。

夜間授乳がなくなって朝まで眠れるようになったのに、こんな形で毎日起きないといけないなんてぇ…と思っていました。

この時の対策は、搾乳を続けることでまだ夜間に授乳が必要だと体が勘違いをしてしまうのだと思い、

・寝る前の水分補給はほどほどに

・痛いけどマッサージしたりしてなんとか朝まで行けそうという時は搾乳なし

この2つを続けてなんとか5ヶ月頃には夜間の搾乳が必要なくなりました。

もともとミルクと混合だったので、夜間の搾乳がなくなったことで一日の母乳生産量もだいぶおちて、6ヶ月目でおっぱい卒業となりました。
というか私は生後2ヶ月で生理が来て、生理の時はおっぱいの出か味どちらかが変わるようで、生理期間中のおっぱい拒否が続き、私もストレスで息子も嫌そうだったので、ミルクの量がどんどん増えていき、6ヶ月からは完全ミルクです。

No Comments

    Leave a Reply